エネルギーは、ためすぎると病気になる

こんにちは、生まれも育ちも広島の広島大好き人間です。

最近占い、特に四柱推命に興味があって独学で勉強しています。

四柱推命は、五行の「木・火・土・金・水」を使うんです。

この間広島の有名な四柱推命を使う占い師さんに占ってもらいました。

占い師さんによると、僕は、「火・木・土・土・土・水」でだそうです。

「あなたは、『火』と『土』の体質です」

「『土』は、情報。あなたの仕事は印刷、出版、情報系だなということがわかります。口も使うんだなとわかります。『土』に、どんどんエネルギーが流れていくけれども、たまりすぎちゃうクセがあるんです。『金』に漏らさなくちゃいけない」

つまり、インプットとアウトプットのバランスを、とっていかなければいけないということでした。

「あなたにとって、これが必要だなというのは『金』なんです。『金』が来ると、エネルギーが流れるんです」

エネルギーは、「木→火→土→金→水→木」という順に流れるのです。僕の場合、『金』がないので、エネルギーが『土』で詰まってしまうらしいのです。

「『土』にたまっているエネルギーを『金』に回転させるには、たとえば、涙を流すこともいいことです」

たしかに、僕は、涙もろいです。

「それだと体はいい。あなたが涙もろくなくて、冷血だったら、胃ガンになっちゃいますよ」とのこと。

「土」は、体の部分では、胃なんだそうです。

「金」がないのに「土」にたまりすぎると、そのエネルギーは「金」を通り越して「水」にあふれだします。

「土」から「水」へのバイパスする流れは、「土剋水」といって、流れた先にダメージを与えるのです。

「水」の腎臓、膀胱に不調をきたすのです。

昔、社内検診で「再検査」にひっかかるのは、過労によって、尿に蛋白がおりているということだった。

最近人間ドックに行って「再検査」と出だのは腎臓でした。

「あなたにとって必要なのは愛情と財産です。自分にとって財と人気と博愛です。これをすると、エネルギーが流れやすくていいのです。お金をためることです。あとはすごく愛する人がいればいいんです」

と教えてもらいました。

なるほど、と納得することばかりでした。

さらに教えてもらったことがあるので、その話は次回に。

それでは。